マックスファクス銀座クリニック

マックスファクスとは英語標記ではMAXFACS、Maxillofacial Surgery(顎顔面外科)の略語です。日本ではなじみのない言葉ですが、顎顔面外科の生まれたヨーロッパでは古くから使われています。当院はその顎顔面外科と美容外科のエキスパートによる美容顎顔面外科専門のクリニックです。顔面骨格のご相談に特化した医療設備を備えております。小顔、輪郭、口元、噛み合わせ、顔パーツのバランス等、顔面に関する様々なお悩みにお応えいたします。

基本情報

住所 東京都 中央区 銀座7丁目3−7 ブランエスパ銀座ビル5F
最寄り駅 ・銀座駅より徒歩5分
・新橋駅より徒歩5分
その他交通手段
営業時間 10:00~19:00
休業日 ・日曜日
クレジットカード
サービス内容 顎顔面領域は解剖学的に非常に複雑で重要な神経や血管が沢山存在します。当院は、各種手術を安全で確実に行うために医療機器メーカーと手術の補助器具を共同開発しております。特にLe Fort(ルフォー) Ⅰ型、Ⅱ型骨切り術は侵襲が大きく難しい手術で、上顎の位置決めは今まで確実な方法がありませんでした。(株)ワシエスメディカルと共同開発したMSP(Maxillary Segment Positioner)はルフォー骨切り術において上顎を正確に位置決めして固定することが可能です。独自の機器をもちいることで手術が容易になり手術時間が短縮できるため安全で確実な手術が可能となります。
責任者 渡邉裕之
経歴
1989年岐阜歯科大学卒業
1989年東京医科大学口腔外科学講座に入局
口腔顎顔面領域の外傷、腫瘍、再建手術、顎変形症治療を中心に研鑽を重ねる。
1995年口腔外科学の医学博士号(東京医科大学)を取得
麻酔科研修ため1年間東京医科大学麻酔科に出向。
2000年東京医科大学講師
以後、東京医科大学口腔外科外来医長、病棟医長を歴任。
2001年ドイツ アルバートルードヴィヒ大学口腔顎顔面外科 Prof. R. Schmelzeisen
2002年イギリス モリストン病院顎顔面外科Mr. A. W. Sugar
フィンランド ヘルシンキ大学口腔顎顔面外科 Prof. C. Lindqvist
の元で顎変形症手術、外傷後顎変形治癒に対する手術、顎顔面領域の再建手術を中心にさらに研鑽を積む。
2004年東京医科大学退職
2005年8年間大手美容外科で美容顎顔面外科の経験を積む。
2013年リッツ美容外科、セレスティアルクリニック東京
2014年日本初のマキシロフェイシャルサージェリー(顎顔面口腔外科)を専門とするマックスファクス銀座クリニックを開院